和菓子専門店の福田屋は、大正14年に創業しお陰様で100年を迎える事が出来ました。いつも皆様方に御引立て賜りまして誠にありがとうございます。
初代、永用秋二は三重県熊野市木本町「和菓子専門店 福田屋」で修業のあと大正時代にしてはめずらしく、名古屋大須観音前で洋菓子を習い、大正14年和歌山県新宮市で開業いたしました。
二代目永用哲也は、紀陽銀行勤務から転職、京都三條堀川角「御膳菓子司 調進所 三條若狭屋」で修業の後、東京九段「宝来屋」、浅草雷門「龍昇亭西むら」で修行いたしました。
三代目新宮店の永用利一は富山県高岡市「大野屋」と、「放生若狭屋」で修業、初代、二代目の業を全て身に付け頑張って居ります。
どうかこれからも四代目、五代目と続きます様、お引き立ての程宜しくお願い致します。
EXPO2025 ∼ 咲き匂ふ杜(上生菓子)∼
大阪・関西万博の関西パビリオン、和歌山ゾーンにて加藤峰子さん監修のもと【wakayamaの森と恵のペアリングセット】の1品を当店が担当させて頂きました。
当店は上生菓子(練り切り製の茶巾絞り)を担当させて頂きました。事前のご注文のみ販売させて頂いております。(製造に数日お時間かかります)

