和歌山県新宮市の京菓子司 福田屋 創業大正十四年

福田屋のおすすめ情報

  • 美味しい水ようかんはいかが?福田屋の水ようかんの原材料は、小豆、和三盆糖、砂糖、葛粉、寒天です。寒天、葛粉は体の熱を取り、夏の疲れを和らげる効果が期待出来るようです。

    暑い夏には水ようかん

  • おめでとうございます。昨年は福田屋を大変ご贔屓頂き、誠にありがとうございます。 今年も昨年同様、よろしくお願いいたします。 1月になりますと、早くも桜餅を作る予定です。また、厄払いにお赤飯、紅白饅頭、お餅 もご用意させて …

    新年、明けましておめでとうございます。

  • あっさりした、蒸し菓子のうきしま。新宮市の浮島の森をイメージして作りました。  

    あっさりした餡で栗をつつんだ京菓子

あっさりした餡で栗をつつんだ京菓子

あっさりした、蒸し菓子のうきしま。新宮市の浮島の森をイメージして作りました。

 

京菓子司 福田屋について

 只今、ホーム―ページをメンテナンスしております。商品金額、消費税等、変更が御座いますので返信メールにて詳細はご連絡させて頂きます。

和菓子専門店の福田屋は、大正14年から現在まで90年の間、皆様方の御引立てにより、今現在、三代目を引き継ぐ事が出来ました事を心からお礼申し上げす。

初代、永用秋二は三重県熊野市木本町「和菓子専門店 福田屋」で修業のあと大正時代にしてはめずらしく、名古屋大須観音前で洋菓子を習い、大正14年和歌山県新宮市で開業いたしました。

二代目永用哲也は、紀陽銀行勤務から転職、京都三條堀川角「御膳菓子司 調進所 三條若狭屋」で修業の後、東京九段「宝来屋」、浅草雷門「龍昇亭西むら」で修行いたしました。

三代目新宮店の永用利一は富山県高岡市「大野屋」と、「放生若狭屋」で修業、初代、二代目、三代目の業を全て身に付けそれぞれ頑張って居ります。

どうかこれからも四代目、五代目と続きます様、お引き立ての程宜しくお願い致します。

福田屋新宮店サイト

この度、福田屋新宮店のサイトがオープンしました!
季節の和菓子から定番の銘菓まで数多く取り揃えています。